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田中隼磨選手が、自身のブログで質問にこたえるかたちで、サポーターと
ファンについて語っている。

ハユマは、「ゴール裏のサポーターたち」だけがサポーターやファンではなく、「マリノスを応援しにスタジアムに来てくれている人、スタジアムに来れなくてテレビで見ててくれる人、事情があったりしてテレビでも見れない人、携帯やインターネットで速報をみててくれる人などいろんなすべての人が俺にとってはサポーターでありファンである」と言い、そういう人がいる限り、「がむしゃらに皆のためにもプレーし続けたい」と言ってくれている。

ゴール裏で、試合開始から終了まで大声で歌い、飛び跳ねて一生懸命応援している人達は、多くの勇気や力をきっと選手に与えているであろう。
彼らがサポーターであることに間違いはないが、そういう象徴的な人達だけを特別優遇するのでもなく、心情的に応援している人達すべてに対し、トップチームのレギュラー選手が謙虚に感謝の意を表してくれることは意義深い。
(つづきも読んでくださいネ)

というのも、最近、マスコミが煽っているのもあるのかもしれないが、試合の勝敗でなく、「応援で勝った」等、応援の優劣を口にする人が多い気がするからである。もちろん、応援が目立ち、それが相手を圧倒していれば、そのことにより選手に力を与えるであろうことは言うまでもなく、素晴らしいことだ。

しかし、応援での勝ち負けにこだわることがいつしか発展して、相手チームのサポーターをバカにしたり、小競り合いを生むことにつながっていっている場合もある。

サポーター自身が自らのチームに対し如何なるかたちであっても応援すること自体はおおいに誇りに思えばいい。しかし、それで相手チームに暴言をあびせたり、誹謗中傷してよいということには決してならない。

たとえば、アウェイである場合、そのスタジアムのローカルルールやマナーを守ったりして、相手チームや選手をリスペクトすることは最低限の礼儀である。

相手チームやその選手、そして相手のサポーターをも敬ったなか、ルールを守ったうえで精一杯力を出して戦う。これはサッカーそのものでも、サポート(応援)でも同じことだ。お互い精一杯力を出して戦えば、その結果について仮に負けたとしても清々しい気持ちが残る。日本は子供や女性が気軽にサッカー観戦できるだけ環境があるのに、それが一部の心無い人達によって崩されていかないでほしいと思う。

田中選手は、応援はカタチや勝ち負けでなく、”あくまでも気持ちである”
ことを伝えているという意味で、非常に素晴らしいメッセージと感じている。
(実際、トレセン等にいくと、ハユマが如何にサポーター/ファンを大事にしているかはよく伝わってきますよ)
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自己紹介:
昔は「柴犬系」といわれていましたが、いつからか「サモエド」の方が近くなっていました。。。

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