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横浜Fマリノス、日本代表、映画など。
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更新が遅れてしまいました。。
日本代表のイエメン戦、TV観戦でしたが、途中、寝そうになりました。
オシムのサッカーが熟成するのに時間がかかるであろうから、その過程は時間がかかるというのは理解しているけど。。
やっぱ、代表が浦和・千葉連合軍のようになってしまうと、思い入れもまったく消えるというか、、。しかも、それであんな試合内容では、、。
次からは選手の大幅な入替もあると予想されてはいるけど、どちらかというと選手の能力や個性に戦術があわさるのではなく、戦術にあう選手が選ばれるという前提があるとすると、ピンボールサッカーにはそれ程、ファンタジスタやドリブラーが必要ともいえないんだろうなあ。。。

●アジアカップ2007予選
8月16日(水)19:20/新潟ス/40,913人
日本代表 2-0 イエメン代表
得点者:'70 阿部勇樹、'91+佐藤寿人


なお、アジア杯の登録メンバーが判明し、43番以降のオシムジャパン構想選手に次の選手も入っていることがわかりましたね。あらためてJをよく見ているなと思います。

山口  智(G大阪)
二川 孝広(G大阪)
中村 憲剛(川崎F)
山岸  智(千葉)
本田 圭佑(名古屋)
永井雄一郎(浦和)
矢野 貴章(新潟)

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イエメン戦の日本代表選手が13日に発表されている。
A3組のジェフとガンバ、そして海外遠征中だったアントラーズも含めての選出でしたが、驚いたのはアントラーズからの選出がなかったこと。J発足以来、日程上の理由がなく鹿島の選手が代表メンバー入りしなかったのは初めてのことらしい。

一方、ガンバからは遠藤、加地が無難に選出。そしてオシムチルドレンとも言われるジェフからは阿部、巻のほかに佐藤勇人、羽生も初代表入り。(個人的には山岸なんかも入るかなと思ったが)

オシムさんのめざすサッカーは戦術の理解に時間がかかる。代表での短い練習時間だけでは足りないから、Jでも上位チームで、かつオシムサッカーを理解するジェフ組から多く選出されるのは当然。むしろ、マスコミのご機嫌をとって過去の実績やスター性だけで選手をえらばない姿勢は好感がもてる。目標はあくまでも次の南アフリカW杯だからね。すぐに結果を求めて、一喜一憂しないほうがいいのでしょうし。

そうはいってもマリノスの選手は気になるし、多くの選手が選ばれてほしいもの。また、ホームでのイエメン戦は勝つだけでなく内容も伴ってほしいもの。今回、栗原が落ちてしまったけど、まだ始まったばかり、川崎戦でのパフォーマンスは良かったぐらいだからオシム構想から漏れているわけではないでしょう。期待値は高いと理解して、復帰できるよう頑張ってほしいですね。(山瀬にしろ坂田にしろハユマにしても、これからの伸びしろに期待されての選出という意味では、おんなじことだけど。)


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オシムジャパンの初戦、対トリニダード・トバコ代表戦が国立で行われた。最近代表の方はあんまり熱心に応援していなかったが、監督がオシムになったうえ、マリノスから4人選出され、代表も応援する気まんまん。

試合の方は、オシムイズムを実践しようというモチベーションの高い選手たちが、生き残り・そして代表定着をめざして、序盤からダイレクトパスと走力をいかした攻めを繰り広げる。
特に2点目は、長い距離を走って抜け出すアレックスに駒野がピンポイントで通し、それをまたアレックスがループ気味で決めるという素晴らしいものだった。
しかし、まあちょっと前のジェフがそうだったように、後半に入ると疲れが出だして、試合開始直後で見られたような走力を生かした攻めが出来なくなり、平凡かつ単調な試合内容に。。。このあたりが今後の大きな課題。

スタメンは浦和の選手6名に、マリノス2名(山瀬、ハユマ)。マリノスの選手は一応4名とも試合に出たが、やっぱりどうしても浦和ジャパンぽいイメージは否めない。。オシムから教えられて浦和がますます強くなってしまう懸念が出てしまう。。

以前に左伴社長がオフィシャルのコラムで、W杯(日本代表)は”人生や生活の一部にはなりずらい”し、代表の試合とマリノスの試合が同時刻にあったらマリノスの試合を選ぶのは「当たり前の選択」といった趣旨のメッセージを残していることについて、今のリーグ成績で社長の立場で言うべきではないと、このブログで紹介した。やっぱり、今回の浦和のように、代表の試合の過半数のメンバーをスタメンで輩出できたら、これはサポーターとしては幸せなこと。マリノスも近い将来代表に多くの選手を送り込み、マリノスが多い代表の試合と控え中心のマリノスの試合というように同時刻にあれば迷うようになってほしい。

まあ、そこはともかく、日本代表、課題は多いものの、前任者と違って、やろうとしていることが明確にビジョンで示されている。将来、どのくらい代表に「日本らしさ」が出るのか、期待に胸がふくらむ。

「作り上げるより崩すのは簡単なんです。家を建てるのは難しいが、崩すのは一瞬。サッカーも作り上げることは難しい。でも、作り上げることのほうがいい人生だと思いませんか?」(イビツア・オシム)

●KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006
8月9日(水)19:20/国立/47,482人
日本代表 2-0 トリニダード・トバゴ代表

得点者:17' 三都主アレサンドロ、22' 三都主アレサンドロ


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中田英寿選手が引退した。
日本サッカーを常にリードしていった存在。まだまだ一線での活躍が
確実ななかでの引退。
世間では、今までの功績を称えるとともに、そのあまりにも早すぎる
身の引き方に「残念惜しむ声がたえない。一方で、ヒデらしい引退と理解を
示す人も多い。

常に全力疾走でリードするということは、それだけ疲労も激しい。W杯という最高の舞台で日本代表のサッカーを世界に認めさせるという目標は完全には果たせなかったかもしれないが、彼なりに半年前から決めていた結論。その結論はやはり尊重されるべきなのだろう。

とはいえ、中田選手が「伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か」を口先、頭や言葉だけで「理解」している人はたしかにたくさんいるとしても、それを実際に「体現できる」人はあまりにも少ない。
そういう意味で、恵まれた才能を残したままでの、プロサッカー界からの転向は大きな損失であることは間違いない。

日本サッカー界を背負うことが宿命とさえ思われていた彼が、早すぎる引退をし、リセットしてまで求めようとしている「新しい旅」の青写真は何なのだろうか。サッカー界では実力者であっても、世間的には若干29歳の若造にすぎない。ただ、これだけの強靭な精神力があれば別の世界でも多いに活躍する可能性は高いし、応援していきたいと思う。

でも、やっぱり個人的には日本サッカーを盛り上げていってほしいし、生き方としてはカズやゴンのようにボロボロになるまでサッカーやり続ける生き方のほうが好きかなあ。。

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4年にわたるジーコ代表監督時代が終わり、新しい代表監督が生まれる。
巷では川淵さんの失言(計算?)により、オシムさんと交渉中とのことが
判明した。失った4年間が大きい分、新監督には期待したい。

ジーコは、退任にあたり代表監督として最後の記者会見をした。

ジーコは、敗戦したブラジル戦のブラジルのやっていたサッカーこそ
が自らがやりたかったサッカーといっている。
代表選手は、自らが創造的なプレーをし、ピッチのうえでも自らが考え、
そしてフィジカルやコンディションを含めた自己管理も徹底する。
最後の会見で言っていることを含め、ジーコの言っていることはいつも正しい。そう、いつも彼の言うことは「正論」だった。

これがロナウジーニョ、カカ、ロナウド、アドリアーノ等のスーパース
ターを揃えたブラジルであれば、ジーコはうまくやったかもしれない。
彼らに規則ががんじがらめにしたサッカーは似合わないから。

しかし、日本代表はそこまでは成熟したチームではない。体格が劣って
いることはずっと前からわかっていたことだし、日本にはワールドカップの
本当の意味での経験がすくない。
そんな選手にはあまりにも高い理想をかかげられても、とまどうばかりでは
ないか。選手に戦術、戦略面で、ちょっとずつレベルの上の目標を具体的に示さなければ、進歩につながらない。

代表選手なんだからそんなことは出来ていて当たり前とブラジル人が思っていることも、日本代表では当たり前でない可能性もあった。
極論すれば、学校で出来の良い子は放っておいた方が伸びるが、成績の悪い子をまずは机に向かわすのが家庭教師の仕事のようなものだ。

オシムは、普段の練習において、都度、考えなければ打破できない課題を
与えるという。そういったちょっとした具体的な工夫をして、ちょっとだけ
上の目標をクリアしていく。その積み重ねがジーコジャパンの4年間あったら、今回のワールドカップの結果もまた違っていたのかもしれない。そして、オシムジャパンが誕生すれば期待したいと思う。

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W杯は16強が揃い、これからが本番のようなもの。その中に我等日本代表は入ることができなかった。初戦のオーストラリア戦でせめて・・と悔やんだところで仕方がない。

ブラジル戦後のジーコのコメントが気になる。
「4年間継続性を与えられた。その信頼に感謝したい」と語ったうえで、「本大会出場を決めたとき、アジアでの戦い以上のものを出さないとW杯で成功は絶対出来ないと言った。体力の強さ、技術をクラブで培ってほしかったが、足りない選手がいた」と苦言を呈したとされる。(読売新聞より)

たしかにジーコのいうとおり、Jリーグやアジアでは通用しても世界レベルで通用できる選手はほんの何人かしかいないかもしれない。その差を選手の個人レベルで埋めなければならないのはプロである以上当然だが、一方で、監督にもその差を埋め、世界で戦える集団にする責任があるはず。監督としてどういう戦略戦術をとるか、采配はどうするか、選手は誰を選び誰を落とすか、そういうこと全てに権限を与えられているのは、最後にすべての責任をとるのが監督だからではないか。成績不振であっても一身に責めを負い、選手を徹底して守るのが本来の姿。たまたまW杯までの任期であり、「解任」に値する内容でこのように責任転嫁するのはどうかと思わざるを得ない。

松田直樹が「サッカー批評31号」にて「手放した日の丸」という記事のなかで次の監督は「日本人にやってほしい」と次のとおり理由を語っている。

「ジーコにしてもトルシエにしてもワールドカップが終われば帰っちゃうでしょう、結果に関係なく。でも代表選手はその後も日本でプレーするわけでそっちに批判が向かうじゃないですか。(城)彰二の時なんてまさにそうだったし」

外国人監督でも自らに責任があると認める人はいるので、かならずしも日本人にその一点でこだわることはないだろうが、最低限、選手を守るのも監督の仕事。ほんとにそう思う。

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日本、クロアチアに引き分け。
負けられない試合で負けなかったため、最終戦を待たずに
1次リーグ敗退は免れた。

何度か決めるべきところをきめないとこういうことになる。。
ヤナギの後半6分のシュート等がそうなのだろうが、おそらく
クロアチアサポーターも強くそう思っていることだろう。。。
しかし、川口はよくPKを止めた。素晴らしい!

もうブラジル戦は小細工なしに勝つしかなくなった。
選手選考も采配も気にいらないことだらけだけど、私たちの
日本代表、気持ちで1次リーグ突破を目指してほしい。

頑張れ! 日本

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・・・で、ジーコは宮本抜きという危機管理はしているのだろうか。。
(松田はいないからね。。)

あと、ブラジル戦ではアレックス→中田浩二にしてください。
(彼の守備力ではブラジル戦はちょっと不安)


■日本代表 2006 FIFAワールドカップTM グループF

2006年6月18日15:00(日本時間 同日22:00)/ドイツ・ニュルンベルク
日本代表 0 - 0 クロアチア代表



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プロフィール
HN:
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性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
サッカー観戦、映画鑑賞
自己紹介:
昔は「柴犬系」といわれていましたが、いつからか「サモエド」の方が近くなっていました。。。

横浜市在住。勤務先は東京都中央区。

好きな選手:中村俊輔、松田直樹、那須大亮、田中隼磨、中澤佑ニ、奥大介、波戸康広
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