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横浜Fマリノス、日本代表、映画など。
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「自分たちを客観的に見てやるべきことをやります。
それは、どんなときにも変わらないものなのです。」

2003年4月に所属するシアトルマリナーズが負けたときの
イチロー選手の言葉です。

2002年シーズン終了後のイチローの言葉に、

「自分が変わろうとすることは、なにもありません。
いまある能力を、しっかり出せる状態を常に作っておくことが、
これからも、ずっと目標になると思います。」

というのもあります。

Jリーグも再開しましたが、マリノスの選手にとっても、
当てはまる言葉と思ったので紹介します。

客観的に見てやるべきことをきちんとやり、能力を発揮
できれば、結果は自ずからついてくるし、チャンスも
でてくるはず。
マリノスの再開後の巻き返しを期待しています。

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昨日の日経新聞で、日産自動車のGMとの提携構想の話が出ている。
提携をすれば部品の共同購入や環境技術開発等の目に見える
メリットも出てくるが、現在日産は販売網再構築や部品会社との
関係再構築をすすめている最中だから「提携より他にやることが
たくさんある」という声が多いらしい。
ゴーン社長の真意も見えにくく、提携が経営目標達成の阻害要件と
見受けられ、株価も低迷をつづけている。
経営者は、短期的なミッションと長期的なビジョンのバランスを
とりながら会社を繁栄させなければならず、そのバランスも考え
なければならないから大変である。

さて、その子会社の横浜Fマリノス。
長期的なビジョンとして、みなとみらいの一等地にマリノスタウンを
創設した。これは将来に向けてマリノスが世界に誇れるビッグクラブ
になるための道筋としてオープンしたもの。また、親会社からの支援
を受けないよう、会社としての常時黒字化をめざすとしている。これ
らの考え方については一定の共感ができる。
ただ、その一方で、年チケホルダーには大幅値上げ等、従来からのサ
ポーターに対してはなかなか手厳しい仕打ちがまっていた。
さらに、サポーターがいちばんよろこぶであろう、マリノス自体のリ
ーグ戦その他の活躍といった短期的なミッションに関しては、ここの
ところ、首をかしげざるを得なかった。
長期的ビジョンを見据えながらも、短期的なミッション(リーグ戦で
優勝)を視野に入れていることを世間に示さなければ、マリノスその
ものの価値が低迷してしまうだろう。

コアなサポーターは、左伴社長がちょっと前のコラムで言っていたとおり、)
日本代表の試合よりも、
マリノスの試合の方が気になるというのは確か。地域と密着することに
よりそういった人をひとりでも増やすことも大事だが、一方で、日本代
をマリノスの選手でいっぱいにさせるような文句ない活躍ができれば、
そのまんま代表を楽しく応援できる楽しみもあるはず。
正直な話、あのコラムも見たとき、今の順位でいうなよ。。と思ってしま
ったのは私だけだろうか。

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マリノスの後半戦での巻き返しに期待する。
ポスターもPDFでダウンロードできるサービスも始まり、
リーグ戦再開モードにも徐々になってきた。

ポスターには、松田と久保。
代表で果たせなかった気持ちのこもったプレーを見れるかと
思うと、今から楽しみだ。

(W杯も8強でこれから一番面白いときだけどね)

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エスパルスの佐藤由紀彦が、レイソルにレンタル移籍しました。

ユキヒコといえば、2003年のJリーグ制覇にかかせない選手でした。
右からの精度の高い(アーリー)クロスは、久保へのホットラインともなり、
マリノスの大きな得点源でした。

まだ30歳。老け込むには早い年だし、レイソルでの活躍に期待します。

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試合観てませんが、マルケスのゴールで早々と先制し、
終了間際に久保のゴールで突き放しており、しかも完封勝利。
ジュビロは早々と10人になった模様ですが、どのような試合
内容だったのでしょう?

今日の勝利でとりあえず準決勝に進めたのがよかったですね。
相手は抽選ですがどこになることやら。


それにしても、山本監督が辞任とは。。。

【ヤマザキナビスコカップ】
6月8日(木) 2006 ヤマザキナビスコカップ
磐田 0 - 2 横浜FM (19:05/ヤマハ/4,452人)
得点者:'19 マルケス(横浜FM)、'88 久保竜彦(横浜FM)


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明日は、ヤマハスタジアムでナビスコジュビロ戦。
第1戦を2-1で勝ったので、是非とも準決勝に進出して
ほしいもの。ただ、2-1というスコアはアドバンテージ
なしぐらいの気持ちでいかなくてはならないだろう。

今日、第1戦4-3で勝っていた浦和が、アウェイで1-2で
敗れた。アウェイゴール数の差により川崎が準決勝進出。
マリノスは日産スタジアムで1点失点しているので、要注意。
万が一1点差で負けたとしても、1点は取っている必要がある。

まあ、すんなりと勝ってくれればいいわけで頼みます!


Jヤマザキナビスコカップ決勝トーナメント 準々決勝 第2戦
6/8(木)19:00キックオフ
ジュビロ磐田 vs. 横浜F・マリノス
@ヤマハスタジアム(磐田)


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マリノス、ジュビロ双方とも、W杯ドイツ大会にあと少しのところで
ピッチを踏めた選手が多いチーム。
ナビスコで活躍したい気持ちが人一倍大きいだろう。
ただ、ジュビロは該当者である村井や田中が怪我で欠場しているのに
対し、マリノスの久保、松田はピッチにたつことができた。
もしかしたら、それが影響したと言ったら言い過ぎなのだろうか。

ついこの前までは、いつも優勝争いをするチームどおしで観客も多い
カードだが、結局1万人を切るちょっとさびしいスタンド。
前半のマリノスはそれにも負けないくらいさびしい内容のサッカー。
中盤で遅いパス回しで、カットされて、逆襲される展開。
前半終了間際には、DFの乱れで、一度はポストに当たったボールを
松田がクリアできず、再度流しこまれて失点。
「今日はひでえなぁ。。」という気持ちでハーフタイムを迎えた。

しかし、後半に入るとすぐに、松田がオーバーラップして、チャンスを
広げ、清水のこぼれ球をみごとに松田自らがゴールネットに叩き込んだ。
前半のミスを帳消しにするとともに、非常に気持ちの入ったゴールだった。

試合も進んでいくと、グダグダぶりも少しは修正され、中盤に厚みが
できてきた。流れが少しできてきた。
ただ、ここまでなのがだいたい終了するのがここのところのマリノス。

しかし、今日はこのままでは終われない選手がいた。
久保だ。
ドイツW杯にジーコからエースと指名され、活躍をもっとも期待されていた男。
コンディション不足から今日もベンチスタートだが、その復活をスタンドの
すべてのマリサポが待ち望んでいた。
そして、久保本人こそが、プロとして、その気持ちにこたえたいと思ったであろう。

マリノスは恒例のマイク投入のパワープレータイムに入った。
試合も後半終了間際となり、引き分けかなっと思った瞬間にその時はきた。
コーナーキックから、久保が後頭部で決めた。

久保らしい豪快なゴールとはいかなかったかもしれない。
けれども、最近の展開では先制されると引き分けがやっとのなかでの
逆転勝利。しかもエースのゴールでである。

ヒーローインタビューで久保が簡潔に答えた。
「とても良かったです!」と。

思えば2002年のW杯選考でマリノスは候補5名のうち4名が落選した。
しかしそれをバネにできたからこそ、2003年、2004年Jリーグを
制覇することができたのではないか。
悔しさは時として人を強くし、たくましくする。
これからのマリノスが楽しみになってきた。朝のこない夜はない。
After the night comes the day.

6月3日(土) 2006 ヤマザキナビスコカップ
横浜FM 2 - 1 磐田 (19:05/日産ス/9,946人)
得点者:'43 成岡翔(磐田)、'48 松田直樹(横浜FM)、
'88 久保竜彦(横浜FM)



久保ゴールに歓喜するサポーター達。
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プロフィール
HN:
wisteria
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
サッカー観戦、映画鑑賞
自己紹介:
昔は「柴犬系」といわれていましたが、いつからか「サモエド」の方が近くなっていました。。。

横浜市在住。勤務先は東京都中央区。

好きな選手:中村俊輔、松田直樹、那須大亮、田中隼磨、中澤佑ニ、奥大介、波戸康広
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