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横浜Fマリノス、日本代表、映画など。
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金子達仁さんのかかげるキャプテンの基準について「賛成」です!

ただ、その結果、金子さんが、日本代表の主将としてふさわしいと
言っているのは、現主将の宮本ではなく、中田英寿選手とのこと。

ふーん。
たしかに、ヒデはいい選手ですよ。キャプテンシーもありますよー。
でもさあ、、、ジーコも忘れてるけど、あなた(金子さん)も忘れていませんか? 
守備的な選手で闘志を全面に出してプレーする選手が、、、。
「時に勝つために時には体を張って、レッドカードをいとわない」選手が、、、。
(時にいとわなすぎだが)



横浜FM 背番号3.
岡田さんは、きちんとマリノスの主将を選出しているってことね。
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仕事のため更新が出来ず、申し訳なかったです。
代表の試合も結局観れませんでした。まっ、録画するのを
忘れたというのもあるんですけど、、、。

さて、スポニチに、金子達仁氏の「キャプテン論の記事がありましたので、
紹介します。

金子さんは、主将(キャプテン)として必要な条件は、

● 守備的な選手。

● 少しはヒールの要素をもち、闘志を全面に出していること

をあげている。

守備的な選手という理由は、「キャプテンシーが求められるのは
チームが苦しい状況にあるとき。そういうときに攻撃的なポジシ
ョンの選手ではこらえきれない。」からという。

これは確かにそうですね。負けてるときにプレッシャーかかって
くるのは、点を入れなければなんないFWとかの攻撃陣だもの。

闘志が全面に出ているというのも、キャプテンシーを発揮するのに
重要な要素。リーダーシップをもって皆を鼓舞したり、勇気づけたり
するのは必要。

そういう意味で、この金子さんの基準には賛成ですね。

(その2に続きます)
リーグ戦はぐだぐだだが、ナビスコは全勝。
もはや日本代表のブルガリア戦よりも、ナビスコが
気になる私。

14日は日産スタジアムだが、翌週もオフィシャルで
ツアーがでるようですね。
ジーコジャパンのワールドカップ代表最終選考が5月15日に
発表され、それに先立つキリン杯での代表国内組23人は発表されている。

どの時代にも代表選考は騒がれる。監督がどんなに熟考したとしても
必ず漏れる有力選手は出てくる。

岡田さんの時のカズ
トルシエの時の坊ちゃん(中村俊輔)しかり。。

落選する選手がいる一方で、サプライズの当選も過去にはあった。

岡田さんはカズをはずす一方、小野伸二の将来性を買った。
今回小野は3回目のW杯を迎え貴重な経験をチームに与えるだろう。

トルシエは、岡田ジャパンに若さゆえの失敗を踏まえ、坊ちゃんをはずす
一方、ゴン(中山)秋田というベテランを最終選考で呼び寄せた。
彼らは活躍こそなかったが2002代表に力を与え、戦い方を教えたかもしれない。

W杯の代表選考は、その大会だけではなく、未来の日本代表の戦い方すら
見据えて選考されなければならないものだ。

ただ、どんな監督でも人間である以上、絶対公平というのはありえず、
好き嫌いに近いことも時には見られる。これは古今東西見られること。
おそらく、最終的には監督が責任をとるんだから、ある程度はやむを
得ないだろうが、監督自身はなるべく公平であるよう努めるべきだろう。

試合前のマリノスサポーターの応援。

marinossupporters

こっちはジェフ側です。

jeffsupporters
5月6日(土) 2006 J1リーグ戦 第12節
横浜FM 1 - 1 千葉 (15:04/日産ス/32,073人)
得点者:'27 山岸智(千葉)、'87 清水範久(横浜FM)


ゴールデンウィークも早や終盤。
まさに五月晴れの中、日産スタジアムには3万を超える
観客がつめかけた。

相手はレッズを素晴らしいMOVING footballで撃破したジェフ。
今節も勝って、首位をうかがえるポジションにしたいところ。
代表候補の巻、阿部といったタレントも揃えている。

迎え撃つマリノスは、けが人を多くかかえているうえ、久保・
中澤不調ということもあり、若手やバックアップメンバーの
奮起が期待されるところ。長いシーズンではこうした側面で
ズルズルと後退しないことが優勝への絶対条件であるから、
なんとか上位にとどまり中断期間を迎えたい。

試合は、前半、マリノス、結構いい感じであった。
大島がなんとかポスト役として機能し、清水が運動量豊富に
チェイシングしている。(狩野君は後半ちょっと息切れしたが
前半がんばった)
惜しまれるのは、何度かあった決定機をことごとくはずしたこと。
特に、ジロー(清水)と大島のシュートは惜しかった。

しかしながら、マリノスペースと思われつつも、リードしたのは
ジェフ。あまりチャンスは多くはなかったが、山岸のボレーが見事に
決まった。いいところで切り返してチャンスを逃がすマリノスには、
見習ってほしいぐらいだ。。

1点とったぐらいで自陣に引き込んだりはしないのがジェフ。
後半もまあ面白いサッカーを見ることはできた。
でも、決定機はあっても決められない!!
こりゃまた、今日も後半30分すぎると足が止まって、
残り時間は「例の放り込み」サッカーかなっと思ったらやっぱり。
まあ、主力の大半を欠いている戦力では仕方ないところか。
でも、マイクの高さはスゴイ。結局、マリノスの点はマイクがらみ。

以下雑感。

●那須は今日は左サイドバック。なれないポジションながら
何度か攻め上がって、起点になったり、コーナーをとろうと
するプレーには好感がもてた。ただ、やっぱ、SBは急造感あり
ありだったけど。。。

●久保は控えスタート。名古屋戦の出来からすると順当ともいえ
なくもなかったが、後半出場後も絶不調感満載。。
出る順番もマイクの方が先ではないか?といいたいぐらい。
せめてナビスコの浦和相手では頼みますぞい。

●今日の清水(ジロー)はすばらしい。あれで遠めのシュートを
決められたら言うことなかったが、そこが決められないのが
ジローたる所以か。
ジローをこの試合のMOMと見る方は実は多いと思いますよ!

●マツのここ数試合のパフォーマンスには目をみはるものがある。
今日のアガリも豪快だったし、守備でも安定している。
何度も観にきているジーコが、これでもはずす理由はあるのか?

●たしかに今日の引き分けは、名古屋戦と同じ「勝ち点1」に
変わりはない。でも、まあ、ジェフ相手でギリギリで獲ったのを
選手がよくがんばったというべきか。。ただ、常勝をめざすマリ
ノスは、これで満足してはいけないだろう。
なんとか、再開後のリーグ戦で、選手がそろった後に期待したい。

marinos11jeff
中澤、名古屋戦でも本来の動きはできていなかった。。。

で、岡田さんの計らいで、カウンセリングが行われた模様。

どうも、メンタル面が大きいみたいですね。
「悩んでも仕方がない」と取り直したとのことだが、
マリノスにとっても、代表にとっても、大事な逸材。
はやく、ふっきれて、すばらしいプレーを見せてくれ!

マスコミは、代表選考前だからか、代表候補の名前をあげて、
●●VS●●みたいな書き方が多い。
今回も、「巻」VS「中澤」の高さ対決のように書かれるが、
サッカーは局地戦だけでないし、試合の見所は他にもいっぱい。
特に献身的なジェフの走る流れるサッカーにどう立ち向かうかだな。。

ジェフのオシムさんは、戦術もしっかりしているし、人柄的にもたぶん
すばらしい監督。

今回、「私たちにとってF・マリノス戦は、挑戦であることには変わりない。
マリノスはウチと似たシステムで、結果にこだわる試合をしてくる。
我々の良さを消そうとしてくるかもしれない」とコメントしている。

確かに甲府に走りまけ、終盤足の止まる今のマリノスが走りあいに持ち込んだ
ら分が悪いだろう。まっ、内容いいから結果は頼みます。

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性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
サッカー観戦、映画鑑賞
自己紹介:
昔は「柴犬系」といわれていましたが、いつからか「サモエド」の方が近くなっていました。。。

横浜市在住。勤務先は東京都中央区。

好きな選手:中村俊輔、松田直樹、那須大亮、田中隼磨、中澤佑ニ、奥大介、波戸康広
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