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横浜Fマリノス、日本代表、映画など。
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北京五輪監督に反町康治氏の就任が決定したそうだ。

反町さんのプロフィールは、前J1新潟監督ということが世間的には1番なのだろうが、私にとっては全日空(フリューゲルス)時代に社員でありながら選手としても活躍していた人というイメージも強い。そのほか、平塚(現湘南ベルマーレ)でもプレーしていた。

新潟をJ2からJ1に上げ、更にJ1においても即座に降格させないような戦術を重視した理論派という印象がある。眼鏡でインテリな雰囲気も醸し出し、人気も高い。

売り出し中のマイク、狩野といった若い世代が反町さんに認められて、代表入り(飛び級あり)することを強く望む。
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マリノスタウンの”グラウンド開き”の儀式が本日行われ、
左伴社長、岡田監督等が参列されたようです。
6月にグッズショップ、12月から本格稼動のようですが、
今から楽しみです。
日本代表がフランクフルト国際空港を経由して、
キャンプ地となるボンに到着したそうです。

成田空港においてジーコ監督は、日本の報道陣に対し、
「きょうを迎えられて充実感がある。みんなと4年一生懸命やってきた。月並みだけど、集大成として一番いい仕事を狙いますよ」と発言。
そして「いい仕事とは優勝か」の質問には、「そうです」とはっきり答えた

とのこと。

目標が、ベスト8、ベスト4とあがり、ついに優勝まできました。
サッカーは如実にホーム&アウェイがあり、今回はいわばアウェイであるなか、「オレが信じていなければ誰が信じる」的に、強気の発言を繰り返して
いるのはいいと思う。サッカーというのは精神力も大事だからね。
選手たちが己の可能性を信じて、自分たちの最高のプレーができるよう、
ジーコもフォローしているのだろう。

ところで、W杯公式ガイドが各国で発売されているが、そのイタリア版に
関しての記事があった。

■代表紹介
「2006年ドイツでのお祭りは日本代表にとって厳しいものになるだろう。日本サッカー界は90年代に飛躍的に進歩、初出場(98フランス大会)を果たすまでになった。今回は前回と違いホーム利点が期待出来ない」
■監督紹介
「スパイクを履いたらブラジルでも有数のチャンピオンだが、監督としての能力をこの大会で証明しなければならない。トルシエから引き継いで4年目、評価はまだ下されていないまま。戦術面に強い疑問が残る」
■切り札
「大黒将志・・・久保のいない日本代表において小兵だが重要な武器となるだろう。とても俊敏でチャンスに恵まれる才能を備えている」
■結果予想
「ジーコの最終傑作は悲しい旋律を奏でるだろう。グループリーグ敗退」


*まあ、日本をはじめアジアの評価があがったとはいえ、こんなもんなんだ
ろう。あくまでも予想なんだから見返せばいいだけのこと。
切り札のところで「久保のいない日本代表』と書かれるぐらい、久保は認知
されていたんですね。。あらためて少しさびしいです。。

久々に映画です。映画の時は、だいたいネタバレになりがちなので、
気をつけます。
この間、リュック・ベッソン監督の「アンジェラ」を観ました。
リュック・ベッソンは好きな監督のひとりですが、レオン、二キータを
はじめとして多くのヒット作を持っています。

「アンジェラ」
製作年度 2005年
上映時間 90分
監督 リュック・ベッソン
出演もしくは声の出演 ジャメル・ドゥブーズ 、リー・ラスムッセン 、
ジルベール・メルキ 、セルジュ・リアブキン



で、このアンジェラですが、私は好きです。
しかし、この映画はたぶん評価が分かれるでしょう。(というか、ネットで
見ても割れてますね。)正直、ストーリー自体は大したことはなく、そこが
「萌え」系の妄想映画と酷評される所以ですが、彼の作品らしいストレート
な純愛映画ともいえます。これで2時間引っ張るのはスゴイともいえます。
なんか、たぶん個人的にこういうの撮りたかったんだろうなと思います。

また、映像が白黒にしていることにより、余分な情報が消えて、非常に情景が美しいです。アングルの撮り方等については一級品です。


マリノスのみなとみらい21施設の名称が「マリノスタウン」に決定した
というプレスリリースがあった。

なんだ、そのまんまじゃん!というツッコミを入れたくなるが、
(もしかしたら年チケ値上げも影響しているかもしれない)
この立地環境抜群な土地への移転により、マリノスというチーム/選手の
知名度がますますあがり、世界を目指せるビッククラブに躍進することを
希望します!!

あっ、それから狩野選手、A契約おめでとう
田中隼磨選手が、自身のブログで質問にこたえるかたちで、サポーターと
ファンについて語っている。

ハユマは、「ゴール裏のサポーターたち」だけがサポーターやファンではなく、「マリノスを応援しにスタジアムに来てくれている人、スタジアムに来れなくてテレビで見ててくれる人、事情があったりしてテレビでも見れない人、携帯やインターネットで速報をみててくれる人などいろんなすべての人が俺にとってはサポーターでありファンである」と言い、そういう人がいる限り、「がむしゃらに皆のためにもプレーし続けたい」と言ってくれている。

ゴール裏で、試合開始から終了まで大声で歌い、飛び跳ねて一生懸命応援している人達は、多くの勇気や力をきっと選手に与えているであろう。
彼らがサポーターであることに間違いはないが、そういう象徴的な人達だけを特別優遇するのでもなく、心情的に応援している人達すべてに対し、トップチームのレギュラー選手が謙虚に感謝の意を表してくれることは意義深い。
(つづきも読んでくださいネ)
今週のサカダイ(6/6号)の「5・15の真実」(P37以降)を
興味深く読みました。

ジーコは日本代表メンバー発表の席上で、本大会のスタメンを示唆
していたという内容。

W杯のメンバー発表は通常年齢順に行うが、ジーコはメンバーを意図的に
読んでいたというのだ。

●まず、GKだが、発表は川口、土肥、楢崎の順。これは川口がレギュラー、
土肥が2番手、楢崎3番手を指すという意味。実際、この序列はそれぞれに
通告されていたという。

●DFは、RSBの加地が真っ先に呼ばれ、次に呼ばれたのがその控えの駒野。
それから中沢、宮本が呼ばれ、その次に坪井、田中という控え組。
そしてLSBの三都主、その控えの中田浩二が呼ばれている。

●MFは、1番先に呼ばれた福西がレギュラーボランチで、次に呼ばれた
稲本が控え。次に中田英がレギュラーボランチとして呼ばれ、その次に
呼ばれた小野が控え。2列目は小笠原がレギュラー。次に呼ばれた遠藤は
MF全体で高い水準をこなせる控えの位置付けという。
そして、中村俊輔はもちろんレギュラー。

●FWは、高原、大黒の順で呼ばれており、その次の柳沢、玉田が控え。
そして5番目FWが巻という序列である。

以上のとおりだが、これだと4-4-2を前提にしている。
Jヴィレッジでの練習を見ると3-5-2になっており、オーストラリア戦
では3-5-2でいく模様なので、これをこのまま素直には読めない。
しかし、Jヴィレッジのレギュラーメンバーを見ると、上記でだいたい
あっている。FWは高原レギュラー、その控え大黒。レギュラー柳沢、その
控え玉田ということだったのか?
DFの発表も中沢、宮本の次は坪井にきちんとなっており、田中誠と序列が逆転していることがわかる。

日本代表メンバー発表順
川口、土肥、楢崎、
加地、駒野、中澤、宮本、坪井、田中、三都主、中田浩
福西、稲本、中田英、小野、小笠原、遠藤、中村
高原、大黒、柳沢、玉田、巻





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wisteria
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職業:
会社員
趣味:
サッカー観戦、映画鑑賞
自己紹介:
昔は「柴犬系」といわれていましたが、いつからか「サモエド」の方が近くなっていました。。。

横浜市在住。勤務先は東京都中央区。

好きな選手:中村俊輔、松田直樹、那須大亮、田中隼磨、中澤佑ニ、奥大介、波戸康広
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